こちらのブログは終了することになりました。
今まで足を運んでくださったかた、
コメントをくださったかた、
本当にありがとうございました。
ちまき
今まで足を運んでくださったかた、
コメントをくださったかた、
本当にありがとうございました。
ちまき
さっそく旅の支出帳、更新しました。
ブルガリア&ウクライナ、時々北京で使った金額です。
187,625円 !!!!!!!
今まで見たことのない金額。
航空券が高かったから(165,370円)、仕方ないかぁ。
でも、現地食事代、移動代、宿泊代の合計は22,255円。
やすっ!!! 笑
ご飯も、ちゃんとしたレストランで食べたよ。
寒いから、カフェで休憩もたくさんしたし。
安い理由を書くと、
・西欧に比べると、食事代が非常にリーズナブル
・公共交通機関も同じく安い
・ソフィアのホステルが、4連泊すると、1泊分タダだった
・ホステル価格も、全体的にリーズナブル
というところでしょうか。
ご飯が安くて美味しい国は、最高だと思います。
ブルガリア&ウクライナ、時々北京で使った金額です。
187,625円 !!!!!!!
今まで見たことのない金額。
航空券が高かったから(165,370円)、仕方ないかぁ。
でも、現地食事代、移動代、宿泊代の合計は22,255円。
やすっ!!! 笑
ご飯も、ちゃんとしたレストランで食べたよ。
寒いから、カフェで休憩もたくさんしたし。
安い理由を書くと、
・西欧に比べると、食事代が非常にリーズナブル
・公共交通機関も同じく安い
・ソフィアのホステルが、4連泊すると、1泊分タダだった
・ホステル価格も、全体的にリーズナブル
というところでしょうか。
ご飯が安くて美味しい国は、最高だと思います。
クレープリースタンド シャンデレールという新店に行ってきました。
といっても、11月20日のおはなしなんですが あは
グウェンハデュがゆれる店内、ブルターニュ地方の写真が飾られた壁。
席にすわると、なんだか懐かしい気持ちになりました。

オープン記念で、クレープとドリンクのセットが980円。
ドリンクは、珈琲や紅茶はもちろん、シードルも選べます!うれしーーー!!
2006年10月、モンサンミシェルに行く前に立ち寄った、
サンマロという町でシードルにであいました。

サンマロは海岸沿いにある小さな町。
ある家族が、とても親切にしてくれた思い出深い町。
リオネルの車は、おじいちゃんからもらった古い古いプジョー。
バンパー部分はさびて、エアコンも使えない、
ボロボロの車だったけど、愛嬌抜群の可愛い車だった。
ティピカルマーケットだよ、と連れて行ってくれたところはカルフールで、
日本にもあるよ!と言うと、え!?そうなの!?と照れ笑いをしたリオネル。
リオネルの母であるジャッキュが作ってくれたクレープはとても美味しかったし、
ファッションの話で盛り上がって、洋服もたくさんプレゼントしてくれた。
サッカー観戦をして、盛り上がった後、夜のサンマロを散策。
少し雨がぱらついてたけど、寒いから、と言って貸してくれた、
ジャッキュのコートはとっても暖かかった。
そんな、色んなシーンに、シードルはいつも登場した。
サンマロ滞在中はよく飲んだし、お土産にボトルも買って帰った。
黄色いダイヤモンドのような色は遊び心いっぱいで、
ポコポコあがってくる泡からは、無邪気さを感じる。
ところで、グウェンハデュとは、ブルターニュの地方旗。
フランス語に訳すと、白と黒っていう意味だけど、
これはフランス語じゃないです。何語って?
うーーーーん、忘れちゃいました・・・!
写真向かって左側にある、白と黒の缶がグウェンハデュです。

あ、最後になりましたが、クレープもめちゃうまかったです。
注文したのは、林檎の丸焼きがのかったやつです。
といっても、11月20日のおはなしなんですが あは
グウェンハデュがゆれる店内、ブルターニュ地方の写真が飾られた壁。
席にすわると、なんだか懐かしい気持ちになりました。

オープン記念で、クレープとドリンクのセットが980円。
ドリンクは、珈琲や紅茶はもちろん、シードルも選べます!うれしーーー!!
2006年10月、モンサンミシェルに行く前に立ち寄った、
サンマロという町でシードルにであいました。

サンマロは海岸沿いにある小さな町。
ある家族が、とても親切にしてくれた思い出深い町。
リオネルの車は、おじいちゃんからもらった古い古いプジョー。
バンパー部分はさびて、エアコンも使えない、
ボロボロの車だったけど、愛嬌抜群の可愛い車だった。
ティピカルマーケットだよ、と連れて行ってくれたところはカルフールで、
日本にもあるよ!と言うと、え!?そうなの!?と照れ笑いをしたリオネル。
リオネルの母であるジャッキュが作ってくれたクレープはとても美味しかったし、
ファッションの話で盛り上がって、洋服もたくさんプレゼントしてくれた。
サッカー観戦をして、盛り上がった後、夜のサンマロを散策。
少し雨がぱらついてたけど、寒いから、と言って貸してくれた、
ジャッキュのコートはとっても暖かかった。
そんな、色んなシーンに、シードルはいつも登場した。
サンマロ滞在中はよく飲んだし、お土産にボトルも買って帰った。
黄色いダイヤモンドのような色は遊び心いっぱいで、
ポコポコあがってくる泡からは、無邪気さを感じる。
ところで、グウェンハデュとは、ブルターニュの地方旗。
フランス語に訳すと、白と黒っていう意味だけど、
これはフランス語じゃないです。何語って?
うーーーーん、忘れちゃいました・・・!
写真向かって左側にある、白と黒の缶がグウェンハデュです。

あ、最後になりましたが、クレープもめちゃうまかったです。
注文したのは、林檎の丸焼きがのかったやつです。
美術館都市、コプリフシティツァ。

ここ、すごくよかった。
雨だったけど、行ってよかったって思った。
(もたもたしてて、ベンコフスキ・ハウス、いけなかったけど)

さて、コプリフシティツァからソフィアに帰るときのお話。
バスは限られた本数しかない。16時50分。
それは、ソフィア行きの最終バス。
16時10分ごろ、バス停に「ソフィア」と書かれたバスが停まっていた。
あ、これに乗って帰るんだねと思い、リュトフ・ハウスに行った。
16時35分ごろ、バス停に帰ってきた。
あれ、おかしいな。さっきみたバスがないよ。
そう思いながらも、近くの喫茶店でエスプレッソを注文。
でも、さっき見たバスがない。
エスプレッソは必要以上にストロング。
気になったので、喫茶店にいた女性に聞いてみた。
「すみません、今、何時ですか?」
英語が話せない彼女は紙に 16:55 と書いた。
・・・・・
わたしの時計は、16時35分。
ソフィア行きの最終バスは、16時50分。
ギャガ━━━━Σ(゚д゚lll)━━━━ン!!!!
こんなリアクションで大騒ぎ。客も大騒ぎ。
そこに、英語が話せる男性登場。
女性が男性に事情を説明すると、
男性は、まだ電車があるはずだと言う。
駅までどうやって行けばいいですか?!
なぜ、君は乗り遅れたの?
だって!わたしの時計は、まだ16時35分だもの!!
壊れちゃったんだと思う!(実際、前回いつ電池変えたか覚えてない)
それは気の毒だ。ちょっとまってて。
と、男性はケータイを取り出した。
そこで、わたしは見たのだ。
ケータイに刻まれた時刻を。
そこには、ハッキリ、クッキリ、16時35分 とあった。
男性は大笑いした。
客のおじいちゃんも笑った。
女性はあやまった。
わたしも笑った。
その後、しばらくお店の人と談笑。
16時50分。バスに乗って、無事ソフィアに到着。

ちなみに、このバスに惑わされたのだ。
AHTOHとは、”から”という意味なんだと思う。
ソフィアからコプリフシティツァということ。
てっきり、このバスがソフィアに行くんだと思っちゃった。

ここ、すごくよかった。
雨だったけど、行ってよかったって思った。
(もたもたしてて、ベンコフスキ・ハウス、いけなかったけど)

さて、コプリフシティツァからソフィアに帰るときのお話。
バスは限られた本数しかない。16時50分。
それは、ソフィア行きの最終バス。
16時10分ごろ、バス停に「ソフィア」と書かれたバスが停まっていた。
あ、これに乗って帰るんだねと思い、リュトフ・ハウスに行った。
16時35分ごろ、バス停に帰ってきた。
あれ、おかしいな。さっきみたバスがないよ。
そう思いながらも、近くの喫茶店でエスプレッソを注文。
でも、さっき見たバスがない。
エスプレッソは必要以上にストロング。
気になったので、喫茶店にいた女性に聞いてみた。
「すみません、今、何時ですか?」
英語が話せない彼女は紙に 16:55 と書いた。
・・・・・
わたしの時計は、16時35分。
ソフィア行きの最終バスは、16時50分。
ギャガ━━━━Σ(゚д゚lll)━━━━ン!!!!
こんなリアクションで大騒ぎ。客も大騒ぎ。
そこに、英語が話せる男性登場。
女性が男性に事情を説明すると、
男性は、まだ電車があるはずだと言う。
駅までどうやって行けばいいですか?!
なぜ、君は乗り遅れたの?
だって!わたしの時計は、まだ16時35分だもの!!
壊れちゃったんだと思う!(実際、前回いつ電池変えたか覚えてない)
それは気の毒だ。ちょっとまってて。
と、男性はケータイを取り出した。
そこで、わたしは見たのだ。
ケータイに刻まれた時刻を。
そこには、ハッキリ、クッキリ、16時35分 とあった。
男性は大笑いした。
客のおじいちゃんも笑った。
女性はあやまった。
わたしも笑った。
その後、しばらくお店の人と談笑。
16時50分。バスに乗って、無事ソフィアに到着。

ちなみに、このバスに惑わされたのだ。
AHTOHとは、”から”という意味なんだと思う。
ソフィアからコプリフシティツァということ。
てっきり、このバスがソフィアに行くんだと思っちゃった。
ブルガリアとウクライナ、ときどき北京。
飛行機での移動時間に費やした時間、38時間くらい。

北京首都空港。色んな言語で歓迎。

ボリースピリ空港での待ち時間。ソフィアいきの飛行機が遅れた。
おじさん、電話しながら、ずーーっと足でスーツケースをいじってた。

ソフィアからキエフに移動する飛行機。
33人しか乗れない、バスみたいな小型プロペラ機。
コックピット、丸見えにはおどろき!!
アエロスヴィート航空、ご飯いまいちだし、
2回トイレ近くの席になって、2回ともくさかった。
それに、ソフィア、ウクライナ間は、往復遅れた。
そのおかげで、キエフのホステルに着いたとき、
時計は明日の訪れをつげる、ちょっと前だった。
関空まで荷物、ダイレクトです、って言われたのに、
北京空港で私のバックパックが、くるくる回ってた。
ひやひやしたこともあったし、
いつもあってるのかドキドキしてた。
それでも、どこでもドアっていらないやって思った。
飛行機での移動時間に費やした時間、38時間くらい。

北京首都空港。色んな言語で歓迎。

ボリースピリ空港での待ち時間。ソフィアいきの飛行機が遅れた。
おじさん、電話しながら、ずーーっと足でスーツケースをいじってた。

ソフィアからキエフに移動する飛行機。
33人しか乗れない、バスみたいな小型プロペラ機。
コックピット、丸見えにはおどろき!!
アエロスヴィート航空、ご飯いまいちだし、
2回トイレ近くの席になって、2回ともくさかった。
それに、ソフィア、ウクライナ間は、往復遅れた。
そのおかげで、キエフのホステルに着いたとき、
時計は明日の訪れをつげる、ちょっと前だった。
関空まで荷物、ダイレクトです、って言われたのに、
北京空港で私のバックパックが、くるくる回ってた。
ひやひやしたこともあったし、
いつもあってるのかドキドキしてた。
それでも、どこでもドアっていらないやって思った。
ボヤナ教会行きのバスを待っていた。
この日もとても寒くて、雨がぱらついていた。
おまけに、風も強い。
1時間に2、3本しかないバスを待つ。
とつぜん、Mに会いたくなった。
バスはまだこない。
大好きだった人のことを思い出した。
バスはまだまだこない。
本当に大好きだったし、今でも大好き。
すこし泣きそうになったとき、バスがきた。
おかしいな。
雨って、こんなにも切なくさせるものだったっけ。

この日もとても寒くて、雨がぱらついていた。
おまけに、風も強い。
1時間に2、3本しかないバスを待つ。
とつぜん、Mに会いたくなった。
バスはまだこない。
大好きだった人のことを思い出した。
バスはまだまだこない。
本当に大好きだったし、今でも大好き。
すこし泣きそうになったとき、バスがきた。
おかしいな。
雨って、こんなにも切なくさせるものだったっけ。

今朝、無事帰国しましたー
出会う人、出会う人に、
え?一人?なんで??
とか
一人でつまらなくない??
と聞かれ、私、もしかしてさびしいのかな、
心のどこかで、つまらないって思ってるから、
相手につまらなさそうに見られるのかな、
なんて錯覚に陥った夜もありました。
あと、寒すぎて、心おれた日も多々。
言い訳をすると、前日に天気予報確認したら、
ソフィア15℃とかあったのだ。
それが、ソフィアについてみると、
なにこれ!?さっぶーーーーい!!ってなったわけで。
もちろん、10℃以上を想定しての、軽装ゆえの寒さ。
裏切られるって、こんなに心折れるものなのかと、
ときには、怒りさえ込み上げてきた。
10月に入ってから、急激に冷え込んだそうで。
いつもはこんなに寒くないって言われちゃった。

ホステルのベランダから、外を眺めながら、
好きな音楽を聴く時間が好きでした。

遥かシリストラ。ドナウ川の向こうは、ルーマニア。
そんな町の、バス待合室に住み着いてる猫。

ウクライナは、栗みたいなのが落ちてた。栗なのかな??

うきゃー!となんども叫んだソフィア大聖堂。
それはまるで、空に描かれた、仮想のお城。
出会う人、出会う人に、
え?一人?なんで??
とか
一人でつまらなくない??
と聞かれ、私、もしかしてさびしいのかな、
心のどこかで、つまらないって思ってるから、
相手につまらなさそうに見られるのかな、
なんて錯覚に陥った夜もありました。
あと、寒すぎて、心おれた日も多々。
言い訳をすると、前日に天気予報確認したら、
ソフィア15℃とかあったのだ。
それが、ソフィアについてみると、
なにこれ!?さっぶーーーーい!!ってなったわけで。
もちろん、10℃以上を想定しての、軽装ゆえの寒さ。
裏切られるって、こんなに心折れるものなのかと、
ときには、怒りさえ込み上げてきた。
10月に入ってから、急激に冷え込んだそうで。
いつもはこんなに寒くないって言われちゃった。

ホステルのベランダから、外を眺めながら、
好きな音楽を聴く時間が好きでした。

遥かシリストラ。ドナウ川の向こうは、ルーマニア。
そんな町の、バス待合室に住み着いてる猫。

ウクライナは、栗みたいなのが落ちてた。栗なのかな??

うきゃー!となんども叫んだソフィア大聖堂。
それはまるで、空に描かれた、仮想のお城。
キエフ HA FUSHIGI NA TOKORO.HADA NI AWANAI.
ITTEMITAKATTA ROSHIA HENO KIBOUMO USURETE SHIMATTA.
KYOUHA HOSTEL NI HITORI!
YUKURI BASUTABU TUKATTE NEMASU.
10/11 00:19 IN キエフ
ITTEMITAKATTA ROSHIA HENO KIBOUMO USURETE SHIMATTA.
KYOUHA HOSTEL NI HITORI!
YUKURI BASUTABU TUKATTE NEMASU.
10/11 00:19 IN キエフ
慌しく出発したので、書けなかったけど、
今回の旅に、新しく仲間入りした道具は、iPodシャッフルです!
注文したとき、納期9/30〜10/4となっていて、
間に合わないんじゃ。。。と思いましたが、ちゃんと届きました。
フランス語で、楽しい時間を とレザー刻印しました。
なので、名前は しゃとん みにょん。
シャトンといえば、ヴェリコタルノヴォには、たくさんの猫がいました。
ひとなつこい猫ばかりで、足元にすりよってきます。
でいうと、ソフィアには犬が多いです。しかも、でかい!
けど、温厚で、物静か。甘えてくる猫と違って、犬はおとなしいです。
10/9 9:37am in ソフィア
今回の旅に、新しく仲間入りした道具は、iPodシャッフルです!
注文したとき、納期9/30〜10/4となっていて、
間に合わないんじゃ。。。と思いましたが、ちゃんと届きました。
フランス語で、楽しい時間を とレザー刻印しました。
なので、名前は しゃとん みにょん。
シャトンといえば、ヴェリコタルノヴォには、たくさんの猫がいました。
ひとなつこい猫ばかりで、足元にすりよってきます。
でいうと、ソフィアには犬が多いです。しかも、でかい!
けど、温厚で、物静か。甘えてくる猫と違って、犬はおとなしいです。
10/9 9:37am in ソフィア
じつは、バス乗り間違えて、
ヴェリコタルノボから、シリストラという街にいってました。
シリストラはソフィアとは間逆にある街で、
北にドナウ川が流れ、ルーマニアとの国境も目の前、そんなとこ。
シリストラ00:30発の深夜便で、7:06にソフィアに帰ってきました。
2人の若者に、間違ったレクチャーをされ、シリストラにきてしまったのですが、
この2人、最後まで「大丈夫、私たちが絶対ソフィアに連れて行ってあげるから!」といい、なんだか憎めない2人でした。
今日からウクライナです。
そして、ソフィアはピーカンに晴れてます!!!!!
最後の最後で、ブルガリアに歓迎された気分。
10/9 9:15am in ソフィア
今日はネットカフェに来たので、日本語うてます(はぁと)
ヴェリコタルノボから、シリストラという街にいってました。
シリストラはソフィアとは間逆にある街で、
北にドナウ川が流れ、ルーマニアとの国境も目の前、そんなとこ。
シリストラ00:30発の深夜便で、7:06にソフィアに帰ってきました。
2人の若者に、間違ったレクチャーをされ、シリストラにきてしまったのですが、
この2人、最後まで「大丈夫、私たちが絶対ソフィアに連れて行ってあげるから!」といい、なんだか憎めない2人でした。
今日からウクライナです。
そして、ソフィアはピーカンに晴れてます!!!!!
最後の最後で、ブルガリアに歓迎された気分。
10/9 9:15am in ソフィア
今日はネットカフェに来たので、日本語うてます(はぁと)